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2010.06.09 (Wed)

mixiアプリができました

本日、一般公開されました!

マジロワ


『マジカル☆ろわいやる!』
http://mixi.jp/view_appli.pl?id=22414



島
ここは動く人形たちの住む、不思議な島。

貴方の魂は人形の中に閉じ込められてしまいました。
他のプレイヤーたちと戦い、勝利し、この島を脱出の方法を探し出しましょう。

酒場

こんな感じの中世ファンタジー風人形バトルゲームです。

人形をいじめたりいじめられたりするゲームです。
人形から宝石を盗んだりマジカルカードを奪ったりするゲームです。
敵はマイミク以外のすべてのプレイヤーだったりします。

ただいま絶賛βテスト中なので、是非さわってみてください。
感想を頂けたり友だちに紹介してくれたりしたらとてもハッピーです。


モバイルゲームなので携帯からのアクセスはこちらから!

QRコード


あ、ちなみにプレイするためにはmixiアカウントが必要です。
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09:16  |  起業録  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.24 (Wed)

営業って引きこもりでもできるよね?

なんか営業って聞くと体育会系なイメージしますよね。
お酒飲めないと駄目だとか。
上下関係が厳しいとか。
朝礼で大声出すとか。

まぁ私も多分に漏れず、企業の営業さんにはそういうイメージを持ってます。
なので自分のビジネスならいいけど、他の企業に入って営業とかやりたくないなぁと思っちゃいます。

けど、自分でビジネスするならそんな古臭い営業とかはほとんど不要だと思うんですよね。
例えば呂律が悪くて人と話すのが苦手だって人がいましたよと。
けど別に対人コミュニケーションって今メールで事足りるわけですよね。
特にネットを媒介にした商品のやり取りするなら、むしろ顔なんか合わせない方がいいぐらいです。
アマゾンや楽天の店員とあって話したいとか思いませんよね。
ネット売買を使う人の多くは、リアルコミュが面倒だったりして利用するんですから。

BtoBでも、大抵の偉い人は飛び込み営業の相手なんてしてられんでしょう。
メールなら読む暇があるかもしれないし、ニーズがあれば連絡が来るかもしれない。
それは電話営業とか飛び込み営業に比べてアクションの確率は低いでしょうね。
でも実際コストパフォーマンスを見比べたらメールなんてコピペとアドレスだけで9割終わりですからねぇ。
まぁどっちにしても興味を持って話を聞いてもらえるなら営業としては勝ったも同然ですよね。

んでメールやチャットならそういう口下手な人ほどうまかったりするわけで。
実際引きこもりでも営業するのって無茶でもなんでもない時代になってると実感する今日この頃。


まぁ詳細な打ち合わせが必要とか、
売り切り商品を売るためだとか、
ネットリテラシーの無い人向けの商品だとかはまた違って来るんでしょうけど。

そう考えるとネット営業代行とか、かなり安い人件費でも意外と雇用ニーズあったりするんじゃないかな。
仕組化というかコンプライアンスが非常に厄介ではありそうだけども。

ちなみに私は人と話すのは議論も交渉も打ち合わせも好きな方なので、
酒飲まされないなら世間一般的な営業も好きですよ。と。
23:39  |  起業録  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.22 (Mon)

勧められて起業する者への警鐘

若者に起業を勧める嘘つきな大人たち

この記事を読んで思う事。
ひろゆきさんと対談経験のある堀江さんに対する辛口だとか言ってる人は何か違う。
この意見は若い起業家や起業を勧める事自体を批判しているとは思えない。
その意見に安易に促され起業が簡単で良いものだと勘違いしてしまう人に対する警鐘ではなかろうか。

江さんも儲けたければ起業をするべきだとあらゆるメディアで発言しているから確かにこの記事の対象だろう。
彼はプロの起業家であり経営者であり、営業マンだ。
メリットの提示でその気にさせるのはお手の物で、その文は力強く企業の意志が無い人にも魅力を感じさせてしまう。
当然魅力的なものに仕上がって無ければ本も売れない。
嘘つきや勘違いしているもいれば、言わなくて良い事を隠したりする営業マンもいる。
ひろゆきさんは安易にそういう言葉にひき寄せられる事が危険だと提示している。

事実、起業は元々やる気があって、リスクをのめて、ビジネスプランがあって
人脈、従業員、協力者-ヒト-
技術、アイディア-モノ-
自己資金+支援者-カネ-
この3つがそろわないとまず成功しない。

安易に始めれば莫大な時間と金と人生の浪費につながるだろう。
そして、勧められて始める人にそこまで揃う事はほとんど無い。

を嘘と見極める事が出来なければ、情報を利用することは難しい。
ひろゆきさんのこの記事もまた、あの有名な一言と同様だ。
起業のデメリットも、自分に何が必要なのかも、本当に自分にそれが向いているのかを考えるべきだ。

7年前からの起業の意志
2年前からの事業準備
やれるだけの人、物、金
これだけあっても、起業は怖い。
成功するかわからないし、既に100万を超える借金を抱えている。

起業は勧められてするようなものじゃない。
まずやろうとする意志があって初めて、後押ししてくれる意見としてそれを受け取るべきだろう。

07:31  |  起業録  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.07 (Sun)

学ぶべきこと~思考~

 業すると決めたなら、まず必要な物はなんだろうか?
ビジネスに必要なものはヒト・モノ・カネと言った経営資源だと良く言われる。
これらは努力して手に入れるものであり、焦れば相応のリスクを招くこととなるだろう。
ならばリスク無く手に入れられるものとはなんだろうか?
とある人が私に言ってくれた助言が一つ。
「起業家、経営者に必要な資質は既にある。あとはそれを磨くだけだ。」
 彼は確かな成功者で、私の中で目指すべきところにいる人だ。
各道で言う「守、破、離」の原則に従い、
あれから『起業家としての資質』を鍛える事を忠実に守り続けている。

 的が決まれば早速行動することが大事だ。
まずはとにかく本を読むこと。ネットもいい。
それが最も低コストで楽な方法だった。
最も早い近道は実践だとは思うが、
金と時間とリスクがかかるうえ、機会が限定的だったので前者を選んだ。
ただ、営業はどこかの会社で学ぶべきだったかなと少しだけ後悔している。

経営学
心理学
ビジネス書
自己啓発書
戦略論
マネー原理
会計原理
会社法、労働基準法、税法
経営者の成功記録、失敗記録....etcetc

かじった程度の知識もいくつかあるが、私の目的は専門家になることではない。
理解が難しい事はどんどん後に回して必要になれば学ぶスタイルを続けている。

と、言い訳しつつも、とにかく読んだ。

 くつもの書を読んでいると、意外なことに気が付いた。
書いてある事が、全て同じなのだ。
単なる知識や学術を並べ立てた、受験用の本以外、本当に全て同じことばかりが書いてある。
表現や例え、引用や言葉が違うだけ、成功を掴む為のパターンとはその本質が変わらないということだ。

 ここでいう本質とは、勝つ為の方程式の解のことを言う。
これを一言で表すのはひどく難しい。
だからこそ、様々な言葉、体験を通じてあの手この手で各書は伝えようとしてくる。
私がそれを表現しようとすれば同じことをせざるを得ないだろう。

 私が得意なのはゲームで、このブログの読者のほとんどがゲーマーだということは今間違いない。
だからこそ、私が学んだことをゲームに例えてここにつづっていこうと思う。
そして、資質とはゲームを通じて手に入れたものであるのもまた、間違いないと信じている。

 の好きなゲームは「戦略」「戦術」を重視する「シミュレーション」だ。
本質を捉えるにこのキーワードは非常に重要となる。
戦略とは、目的と指針であり、経験や取捨選択によって選りすぐられた、揺れ動かない確固たる基盤だ。
戦術とは、手段と方法であり、状況に応じた最適なそれを適切に行う技術を言う。
シミュレーションとは、未来予測と仮説、勘という人もいるがこれは立派な一つの学問として確立している。

このブログでは、この3つのキーワードに絞って成功の本質を考え、捉えるモデルとして使っていこうと思う。

起業録、以下次回。
04:39  |  起業録  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.03.04 (Thu)

ゲームの指揮官は社長向き?

 起業話のきっかけは2年前までさかのぼる。
そのころの私は完美世界というMMOにどっぷりつかった、いわゆる廃人と呼ばれるようなゲーマーだった。
そこでは約半年かけて作り上げた『紅炎』という集まりでマスターと呼ばれるTOPに君臨していた。

 紅炎は戦争のみに重点を置いた戦争特化ギルドだった。
自分で言うのもなんだがこのギルドは強かった。
そして自分の指揮に自信を持っていたし、戦争の読みも素晴らしかった。


 リアルでは留年学生だったが、ある種のやりがいと自尊心をそこで保ち続ける事ができたといえる。
うわぁ、ダメ人間だなぁ。こいつ。


 そんな折、古くからのゲーム仲間と鍋を囲む集いに参加することになった。
80人の1ギルドで、170人いただろう3ギルドの攻勢を全て防衛したばかりで得意げに語ったりした。
もともと戦略ゲーム育ちで、試合のたびに俺TUEEEアピールをしてたぐらいだ。無理も無い。
私のその手の話は聞いてるほうも食傷気味だったに違いない。

 その鍋で話が弾むうち、一人がこんな事を言い出した。
「この3人がいたら、何でも出来るんじゃないか?」

曰く、ものを作れる人
曰く、経理ができる人
曰く、舵取りを行える人

 このうち舵取りとは、私のことで・・つまりこの人は、私が社長だと言ったのだ。
確かにねー、なんて愛想笑いをしながらも、
正直、「頭大丈夫か?」と思ったのが本音だ。

 当時23歳の留年学生、しかも留年理由がゲームとバイトとスロットのやりすぎと、良くいるダメ学生の典型だ。
いくらゲームが上手かろうがビジネスマンとして評価されない事ぐらい当時の私でも良く分かる。
この稚拙な経歴は今でも変わっていない。
だが、起業は私の夢でもあった。
27歳までに起業するのが私自身の目標であったし成功することが夢だ。
優れた人材がここにいて、冗談でも私を社長にといった。
この冗談を本物に出来れば、チャンスを掴めると確信した。

「やろう」

そして紅炎は解散し、私たちのビジネスが始まった。
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