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2010.04.09 (Fri)

人生とは壮大なRPGである

勇者がいる。
お姫様がいる。
魔法使いがいる。
武道家がいる。
悪人がいる。
神父がいる。
街の人たちがいる。

名前も無い、
話しかけられすらしない、
ふらふらと歩くだけの村人がいる。

動く事もできず、
話す事も出来ず、
ただ立ち尽くす番人がいる。

全てのキャラクターが自ら役割を選んだのだろうか?

やりたくもない脇役を選んだのだろうか?

それとも、選ばされたのだろうか?

誰だって、自分の人生ぐらい主役級を張りたいはずだ。

自らがやりたい役割ならばどんな努力も楽しんでやれることだろう。



俺は、働かされる人を演じたくなかった。
働かされる人を演じさせられるのは嫌で嫌でしょうがなかった。
自分がなりたい役割を自らで選びたかった。
『兵隊』よりも『傭兵』が良かった。
『メンバー』よりも『マスター』が良かった。
『雑兵』よりも『軍師』や『指揮官』が良かった。

そうあれるなら、そうしよう。


漫画で見た、痺れるような言葉を思い出す。
『ロビンフッドがいないなら、ロビンフッドになればいい』
by Black Lagoon ロック

自分の取り分なんざ食っていけさえすればどうでもいいんだ。
人生と言うゲームが名作となるのなら、
脇役だろうが社長だろうが最高の演技を見せよう。
そして幕が下りるまで演じきれたなら悔いはない。
最高の役割の中でなら、死んだって良い。

さぁ、人生という舞台はまだまだ続きます。
私の舞台はすこし盛り上がってきたところです。

貴方は誰を演じてますか?
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